健康のヒント

お酢が体にいい理由
 

お酢にはいくつかの健康効果があります。
 

疲労回復 


人間は、体に乳酸が溜まると疲れを感じます。お酢の主成分である酢酸には、乳酸が作られるのを抑制したり、できてしまった乳酸を減らす効果があります。




消化を助ける
 

すっぱいお酢を口に入れると、唾液の分泌が増えます。それに伴って、胃液も多く分泌され、腸のぜん動運動も高まり、消化吸収が良くなります。


長期摂取による血圧低下作用 


軽症および中等症の高血圧者に8週間毎日お酢を摂取してもらったところ、約7割の被験者の血圧が低下したという報告があります。酢酸が血管に入ると、細胞に取り込まれてエネルギーとして使われます。そのとき「アデノシン」という老廃物が出ます。この「アデノシン」が血管の壁にある「アデノシンレセプター」という部分に入ると、血管が拡張して血液が流れやすくなり、血圧低下につながることが分かりました。


カルシウムの吸収を助ける 


カルシウムは、摂取しても体内で吸収されにくいという特性があります。お酢には食品に含まれるカルシウムを引き出す力があるので、お酢と一緒にカルシウムをとれば、効率よく吸収できます。


現在医師の診察を受けている方、また過去に大きな病気をされている方は、服用に関し、医師に相談されることをお薦めします。
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